# 予防接種計算機:次の接種はいつ?
# AEP 2026 スケジュールの新着情報
- 髄膜炎菌B型 (Bexsero): 2、4、12ヶ月での「2+1回」接種が定着。
- HPVワクチン: 性別を問わず、12歳以上のすべての思春期男女に対象を拡大。
- 肺炎球菌: 地域の在庫状況に応じ、VCN15またはVCN20を使用するよう推奨を更新。
- ロタウイルス: スペイン全州で定期接種のカレンダーに経口ワクチンが導入。
- 三種混合 (Tdpa): 百日咳への免疫を維持するため、6歳と12歳での追加接種を推奨。
# スペイン自治州による違い
- 一部の州では、全国的なスケジュールに含まれていない追加のワクチンを実施している場合があります。
- ロタウイルスワクチンの公費負担については州によって異なりますが、全域でカバーされる傾向にあります。
- 髄膜炎菌ACWY型は、州のプロトコルにより接種年齢が若干異なる場合があります。
- 常に小児科医またはお住まいの地域の保健センターで最新のスケジュールを確認してください。
# カレンダーをスマホに書き出す方法
- 計算機にお子様の生年月日を入力します。
- 「スマホのカレンダーに追加」ボタンを押して.icsファイルをダウンロードします。
- GoogleカレンダーやAppleカレンダーなどのアプリでファイルを開きます。
- 日付とワクチン名が記載された予定がカレンダーに保存されます。
# 一般的な副反応
- 接種部位の赤みや腫れ:通常1〜2日で消失します。
- 微熱 (37.5〜38.5 °C):接種後24〜48時間は一般的です。
- 不機嫌や泣き:初期の接種後の赤ちゃんによく見られます。
- 一時的な眠気や食欲不振:特別な治療は必要ありません。
- アナフィラキシーなどの重篤な反応は極めて稀です(100万回に1回未満)。